Skip to Navigation

Skip to Content

Array
(
    [_edit_lock] => Array
        (
            [0] => 1505818080:4
        )

    [_edit_last] => Array
        (
            [0] => 4
        )

    [_expiration-date-status] => Array
        (
            [0] => saved
        )

    [stage_keyword] => Array
        (
            [0] => ホリプロ,HORIPRO,ブロードウェイ,ミュージカル,演劇,話題の公演,チケット情報,先行発売,一般購入,公演チケット
        )

    [stage_description] => Array
        (
            [0] => ホリプロが提供するブロードウェイミュージカルや話題の公演など、チケット情報から先行発売・一般購入まで 公演チケット情報サイトです
        )

    [toppage_name] => Array
        (
            [0] => 公演概要
        )

    [mv_story] => Array
        (
            [0] => 非表示
        )

    [mv_cast] => Array
        (
            [0] => 非表示
        )

)

山本耕史が創る!魂の音楽(ミュージカル)!!

世界を動かしたのは いつも音楽だった。

 

舞台は1950年代のテネシー州メンフィス。南部ではまだまだ人種差別が根強く残っている。

黒人オーナー、デルレイの経営するクラブでは毎晩黒人アーティストの楽曲が流れ、黒人の若者たちのたまり場となっている。

ヒューイ・カルフーン(山本耕史)は音楽好きな冴えない無職の白人。ある晩ヒューイはデルレイ(ジェロ)の店を訪れ、

デルレイの妹、フェリシア(濱田めぐみ)の歌声を聴き、恋におちる。そしていつか彼女の歌声を多くの人に聴かせるとフェリシアに約束する。
ヒューイはラジオ局にDJとして採用してもらうため、メンフィス中のラジオ局に交渉するが雇ってくれるところはない。ある日、いつものようにラジオ局に売込に行くと、DJが収録中にブースを束の間離れたところを目撃。ヒューイはブースをのっとり、自分の好きな黒人音楽を流した。

局のプロデューサー(栗原英雄)は激怒したが、番組視聴者からアンコールの電話が殺到。ヒューイは晴れてDJとして採用されることに。

彼の番組は反響を呼び大きな話題となる。

フェリシアとヒューイは密かに愛をはぐくんでいた。しかし黒人と白人のカップルが認められるはずもなく、世間は二人の恋を非難し続け苦しめてゆく。音楽界の人種の壁に苦しむヒューイ、そして成功を夢見るフェリシア。二人の運命は…。