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3月29日にCROKET MIMIC TOKYOにて『Little Voice (リトル・ヴォイス)』製作発表会が行われました。

出演者の公演に対する意気込みや、“人生を変えた一曲”などをレポート致します!!
さらに!製作発表会の舞台裏映像もお見せいたします!!
 

 


 

 

大原櫻子

父がのこしたレコードを聴くことが楽しみな女の子、リトル・ヴォイス役を演じます。

レコードを聴いて、歌詞をマネしたりすることで心を開いていく、そんな役どころです。

マネをする歌手の方の名前を一列に並べて見たときに、マリリン・モンロー、ジュディ・ガーランド、シャーリー・バッシー、錚々たる方たちですし、歌ったことがないし、しかもマネをするということが大きい壁だなと思いました。いま稽古中の真っ最中で、本当に難しいんですけれど、その方たちの「気持ち」をマネできたらと思っていて、尊敬と愛を持って臨んでいきたいと思っています。

 

【人生の変えた一曲】

ミュージカル「アニー」より「Tomorrow」 (歌に興味を持つきっかけになった曲)

美空ひばり 「愛燦燦」 (映画のオーディションのときに歌った曲) 

 

 

 

 

安蘭けい

リトル・ヴォイスの母親マリー・ホフ役を演じさせていただきます。

これまで数多くの舞台をやってきましたが、ここまで品のない女性は初めてです。どこまで可愛い櫻子ちゃんをいじめられるかが課題です(笑)。

LV(リトル・ヴォイス)が本当に無口な少女なので、彼女の代わりにしゃべっている感じで、とてもおしゃべりなお母さんです。台本を見て、台詞の多さにちょっと引きましたが、もうやるしかないなと思っていますので、皆さんよろしくお願いします。

 

【人生の変えた一曲】

ミュージカル「CATS」の曲  (ミュージカルに憧れるきっかけになった曲)

 

 

 

 

高橋和也

マリーの恋人で、怪しげな芸能プロモーター レイ・セイ役を演じます。

今日、安蘭さんの背中がとても眩しくて、これから舞台の上でラブシーンに近いシーンもありますので、大変だなぁと思っています(笑)。今回、この作品に参加できることをとても楽しみにしています。1995年か96年にニューヨークでこの映画が公開されたときに現地にいたのですが、主演のジェイン・ホロックスさんがとても話題になっていて、ニュースや新聞で絶賛されていましたし、大ヒットで映画館もお客さんでいっぱいでした。僕も観に行ったんですが、本当に歌がうまくて、彼女が次から次にディーバたちのモノマネをやるんですが、映画館の中で喝采が起こるくらい盛り上がっていました。日本でこれを上演するとなった時に、あの役を誰がやるんだろう、やれる人がいるんだろうかと思っていたのですが、大原櫻子ちゃんの武道館ライブの映像を観させていただいて、たった一人であれだけのお客様の前でやるステージ度胸と、歌唱力の確かさ、ギターやピアノを弾きながら、踊りもやる、彼女の音楽的な才能を観て、この人だったらあの役をやれるかもしれないと思い、是非やらせていただきたいとお引き受けしました。

 

【人生の変えた一曲】

ハンク・ウィリアムスの曲(父がのこしてくれたカントリーミュージックのコレクション、自分の道を定めてくれた曲)

 

 

 

 

山本涼介

ビリーという役はすごく不器用で、口下手なんですけれど、でも真っ直ぐな部分もあって行動力のある青年です。大原さんには、お芝居以外にも歌という才能があったり、他のキャストの皆様は大先輩方なので、胸を借りて、頑張っていきたいと思います。濃いキャラクターたちなので、ビリーという役で僕も負けないように個性を出して、ユアン・マクレガーさんとはまだ違う、僕らしいビリー役演じたいと思っています。

ビリーと自分が重なる部分はあまりないですが、口下手な部分は「あぁ、わかるな」と思うところがあります。

 

【人生の変えた一曲】

ケツメイシ「東京」 (地方から上京して、夢をなかなか実現できなかった日々に、頑張ろうと思えた曲)

 

 

 

 

池谷のぶえ

マリーの友人のセイディ役を演じさせていただきます。

マリーから本当に荒々しい扱いを受け続ける友達役なんですけれど、よく友達をやっていられるなと思います(笑)。映画版では、LVとマリーのことを温かく見守っている印象でしたが、舞台版では最後にピリッとした箇所があるので、それがどうなるか、楽しみにしています。

 

【人生の変えた一曲】

どれか一曲というのが難しいのですが、お芝居をする時や恋をしたときに、自分の中でのテーマ曲があって、今回のお芝居ではどんなテーマ曲になるのか楽しみです。

 

 

 

 

鳥山昌克

ミスター・ブーと電話会社職員の2役を演じます。

ミスター・ブーは唯一の汚れ役といいますか、舞台の底になるような役だと思うので、うまく引き上げられるといいなと思います。

 

【人生の変えた一曲】

「サウンド・オブ・ミュージック」の中の、「もうすぐ17歳」

(表現に行き詰っていたときに背中を押してくれた曲)

 

 

 

 

日澤雄介

この方々とご一緒できるということが光栄で、今から稽古が楽しみです。

ホリプロさんから初めてお話をいただいたときには、本当に思い切ったことをするなと(笑)正直、思いました。僕も映画は観ていまして、その後に舞台版の台本をいただいたのですが、映画版よりも色濃く人間模様やLVとマリーの母子関係が描かれている強い脚本なので、僕なりにそのあたりをお客さんに届けられればと思っています。

 

【人生の変えた一曲】

坂本九 「上を向いて歩こう」

(子供の頃に嫌なことがあったときに、生きていていいんだなと思わせてくれた曲)

 

製作発表会裏側映像

①舞台裏編

②製作発表終了編