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キャスト

小林多喜二(作家):井上芳雄

田口瀧子(多喜二の恋人):上白石萌音

伊藤ふじ子(多喜二の妻):神野三鈴

山本正(特高刑事):土屋佑壱

古橋鉄雄(特高刑事):山本龍二

佐藤チマ(多喜二の実姉):高畑淳子

 

ピアニスト:小曽根真

 

スタッフ

作:井上ひさし

演出:栗山民也

美術:伊藤雅子 / 照明:服部基 / 音響:山本浩一 / 衣裳:前田文子 / ヘアメイク:鎌田直樹 / 歌唱指導:伊藤和美 / 振付:田井中智子 / 映像:井形伸一 / 題字:和田誠 / 演出助手:坪井彰宏 / 舞台監督:加藤高

 

コメント

■栗山民也 (演出)

井上さんの最後の作品でした。ふつうの人々がふつうの生活を送る権利、それを侵すあらゆる暴力に対しペンを執ることが、井上さんの書き手としての証しでした。「いつかは書かねばと思い続けていて、いまになってしまいました」とは、この作品を書き上げて劇場へいらした時の、井上さんが話した言葉です。
小林多喜二は、築地署での特高による残虐な拷問を受け、自らの思想を曲げることなく死に至るわけですが、その三時間余の間、多喜二の頭に浮かんだ、いろんなこととはなんだったのか。そのいろんなことが、この劇の根っこになっているのだろうと思います。だから、全身でぶつかって書かれた井上さんのどのセリフも、とても痛いのです。

 

■井上芳雄 (小林多喜二役)

2009年の初演から10年間、僕の中には多喜二と井上先生がずっといました。ずっと、このお二人に恥ずかしくない自分でありたいと思って生きてきた気がします。
3度目の『組曲虐殺』。この作品がさらに強く世の中に求められている中、新たなキャストを得て、みんなで信じて走ります!