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スタッフ

原作:村上春樹

脚本:フランク・ギャラティ

演出:蜷川幸雄

翻訳:平塚隼介

演出補:井上尊晶

美術:中越司

照明:服部基

衣裳:前田文子

音響:高橋克司、鹿野英之

ヘアメイク:河村陽子

音楽:阿部海太郎

舞台監督:平井徹

技術監督:小林清隆

プロダクション・マネージャー:金井勇一郎

 

キャスト

佐伯/少女:寺島しのぶ
‘カフカ’が高松で通う甲村記念図書館の管理をしている女性。

大島:岡本健一
‘カフカ’が高松で通う甲村記念図書館の司書。

カフカ:古畑新之
15歳の少年。父親に与えられた「ある呪い」から逃れるため家出をする。

カラス:柿澤勇人
‘カフカ’の分身。‘カフカ’にアドバイスを与える謎の人物。

さくら:木南晴夏
‘カフカ’が高松へ行く道中で出会う美容師の女性。

星野:高橋 努
‘ナカタ’と道中をともにするトラック運転手。

カーネル・サンダーズ:鳥山昌克
‘星野’と高松で出会うポン引き。

ナカタ:木場勝己
猫探しを得意とする男性。幼少のころ「ある事件」に遭遇し、すべての記憶と読み書きの能力を失ったが、代わりに猫と話ができるようになった。

 

  • 新川將人、
  • 妹尾正文、
  • マメ山田、
  • 塚本幸男、
  • 堀文明、
  • 羽子田洋子、
  • 多岐川装子、
  • 土井ケイト、
  • 周本絵梨香、
  • 手打隆盛、
  • 玲央バルトナー

・岡本健一の画像データは、本件記事以外の用途での二次使用はできませんのでご注意ください。

 

略歴

村上春樹
1949年、京都府京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『騎士団長殺し』がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞。 2018年 フランス芸術文化勲章 コマンドゥールを受章。
フランク・ギャラティ
1943年、アメリカ・イリノイ州生まれ。シカゴに拠点を置くステッペンウルフ・シアター・カンパニーのメンバーであり、同じくシカゴにあるグッドマン劇場ではアソシエイト・ディレクターを務める。演出家・俳優のほかに、脚色家として広く知られている。1990年には『怒りの葡萄』(ジョン・スタインベック原作)の舞台化でトニー賞の演劇部門作品賞・演出賞を受賞。また、1988年には映画『偶然の旅行者』(アン・タイラー原作)で、アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
ギャラティによる最初の村上春樹作品の舞台化は、2005年の『神の子どもたちはみな踊る』。その後、2008年に『海辺のカフカ』を舞台化。両作品ともステッペンウルフ・シアターで上演され、好評を博した。
蜷川幸雄
1935年、埼玉県川口市出身。55年に劇団青俳に俳優として入団。68年、劇団現代人劇場を創立。69年『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。現代人劇場と櫻社、ふたつの演劇集団を経て74年日生劇場『ロミオとジュリエット』で大劇場の演出を手掛け、以後、日本を代表する演出家として活躍を続ける。83年、『王女メディア』のヨーロッパ公演を皮切りに毎年のように海外公演を行うようになり、85年にはエディンバラ演劇祭にて『NINAGAWA・マクベス』を上演。『ハムレット』などのシェイクスピア作品から、歌舞伎版シェイクスピア『NINAGAWA十二夜』、寺山修司作『身毒丸』、井上ひさし作『ムサシ』、本作『海辺のカフカ』、イスラエルとの共同制作『トロイアの女たち』など、国内外の古典から現代日本人作家作品まで、多彩なラインナップで世界を魅了した。99年、Bunkamuraシアターコクーン、2006年、彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督に就任。「彩の国シェイクスピア・シリーズ」にてシェイクスピア全37作品の完全上演を目指すほか、「さいたまゴールド・シアター」「さいたまネクスト・シアター」も率いて旺盛に創作を続けた。2016年5月12日、逝去。享年80。