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国と国との戦いに翻弄された
人間たちを描く群像劇

1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す彩の国シェイクスピア・シリーズ。昨年冬、シリーズ2代目芸術監督に就任した俳優・吉田鋼太郎が演出する『アテネのタイモン』でシリーズが再開された。

吉田演出2作目、シリーズ第34弾となる次の作品は、史劇『ヘンリー五世』。2013年に第27弾として故蜷川の演出で2部作を1本にまとめて上演、大きな話題となった『ヘンリー四世』の“その後の時代”を描いた作品で、前回、‘国王陛下の放蕩息子’ハル王子と、‘無頼者の酔いどれ騎士’フォルスタッフという、シェイクスピア作品に登場するキャラクターの中でも高い人気を誇るコンビを演じた松坂桃李と吉田鋼太郎が、再びタッグを組む。

松坂桃李演じる、ハル王子改めイングランド王ヘンリー五世の活躍を中心に、百年戦争の激戦のひとつ・アジンコートの戦いに臨む両国の民衆や貴族、軍人たちの姿を群像劇として描く本作。吉田鋼太郎は本作では、作品の各幕で観客を物語へいざなう説明役(コーラス)を務めます。ヘンリー五世を挑発し戦いへと推し進めるフランス皇太子役には、本シリーズ『ヴェローナの二紳士』にて主演を務めた溝端淳平。その父フランス王役に本シリーズに欠かせない名優、横田栄司。無頼漢のピストル役にシェイクスピア・シリーズ初参加の中河内雅貴、イングランド軍の騎士フルエリンにシリーズ前作『アテネのタイモン』で名演をみせた河内大和など、個性豊かな俳優陣が集結しました。

吉田鋼太郎は今作の魅力を「ヘンリー五世の一代記であるばかりか、同時代を生きた様々な立場の人間たちを描いた群像劇でもある」と語る本作。

『ヘンリー四世』から5年あまりの時を経ていよいよ上演となる、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾『ヘンリー五世』に、どうぞご期待ください。