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応援メッセージ第1段!!

 

市村正親(俳優) ‘プロデューサー、この野郎!’

 『2010年にロンドンで観ましたが、「よくぞこれほどの作品を作ったな」と思いました。ビリーの夢への情熱にみんなが感動し、最後はお父さんの気持ちをも動かしていく。そもそも、一人の役者にタップダンス、クラシックバレエ、アクロバット、そして歌まで歌わせるなんて、「プロデューサー、この野郎!」って感じです(笑)でも、そこまでやりぬくからこそ、観客が感動に到達するのだと思うし、僕はそれだけ頑張っているビリー達を応援したい。今回の日本版をぜひ日本の子供たちにも観て欲しい。そして、自分の情熱を捧げられるものを見つけて欲しいです。』

 

 

浦井健治(俳優)‘たくさんのことを学んだ作品’

『以前ロンドンで観た時、ビリーやマイケルを演じる子役達の素晴らしさに、胸が熱くなりとても感動しました。また、それを支える役者さん達がカーテンコールで「もう一度子供達に大きな拍手を!」と言って称えている姿が印象的でした。子役の、その時期にしか演じることのできない役。その役に全身全霊、全力で挑み、舞台上で眩しく輝く子供達に、客席からは心からの大きな大きな拍手が送られていました。家族の愛、友情、夢を持つことの大切さ、個性を大事にすること、今を生きるということなど、この作品から沢山のことを学びました!』

 

 

湖月わたる(女優)‘気が付いたら次の日のチケットを買っていた’

『大好きだった映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版上演と聞き、これは何が何でもとブロードウェイで観ました。生のステージだからこそ感じられる、ビリーの躍動感、ダンスに何度も鳥肌が立ち、家族の絆、思いに涙がこぼれました。“もう一度観たい”気がつけば次の日のチケットを買いに走っていました。その『ビリー・エリオット』の日本版がいよいよスタート。楽しみでなりません。』

 

 

白井晃(演出家・俳優)‘猛烈に感銘を受けた’

『映画の「リトル・ダンサー」が猛烈に好きだったので、この映画のミュージカル版が出来たという事で、一体どんなふうにやるのかと興味を持ってロンドンのウエストエンドで観劇した。そして、これまた猛烈に感銘を受けた。ビリー役の子役の圧倒的な踊りに、子どもでもこんなに踊れるのかと驚愕した。そして、この物語が、ビリーの成長とともにうらびれた町のうらびれた人たちに希望を与えていく、大人の希望の物語でもあることに気づかされ、改めて心に染みた。ひとりの少年の物語がやがては町(私たち)の物語になっていく。日本人キャストでの上演に益々期待が膨らむのだ。』

 

 

樹里咲穂(女優)‘目に焼きついて離れない程、深く印象に残る舞台’

 『ロンドンで観劇した時から、日本版上演を今か!今か!と待ち望んでいました。ビリーのソロダンスシーンは、今でも目に焼きついて離れない程、深く印象に残っています。また、不器用なお父さんが息子にみせる愛情が胸を熱くさせます。今回、4人がそれぞれのビリー像を作り、互いに切磋琢磨していく成長を見られるのも楽しみの一つです。』

 

 

藤原竜也(俳優) ‘生まれて初めて出待ちをした’

『数年前にロンドンで拝見しましたが、とても感動しました。あまりに感動しすぎて、生まれ初めて、終演後に楽屋口で、ビリー役を演じた子の出待ちをしたほどです。あの作品が日本で観られることを嬉しく思います。日本版も、必ず観に行きたいと思います。』

 

 

宮本亜門(演出家)‘愛情てんこ盛りの人間賛歌だ’

 『これほど愛おしいミュージカルは他に知らない。まさに愛情てんこ盛りの人間讃歌だ。誰もが本来の自分でいていい、踊ったって、歌ったっていい、メッセージがエルトンジョンの曲と共に洪水のように観る者の心に押し寄せる。その目で、その心で 劇場で、美しき人間たちを感じてほしい。』

 

 応援メッセージ第2段! 
 

アダム・クーパー(ダンサー)‘振付は秀逸!’

『ビリー・エリオットは、子供が自分のやりたことを見つけ、夢に向かって成長していくという、世界じゅうに通じる普遍的な物語なので、日本の観客の皆さんもきっと楽しめると思います。音楽も素晴らしいし、振付も秀逸!日本には、レベルの高いダンサーがたくさんいるので、このような作品が日本で上演されることを、とても嬉しく思います。
非常に高いダンス技術を持った子供が主役のミュージカルは珍しいので、普段ミュージカルを観ない人にも是非、劇場に足を運んで欲しいです。』

上野水香(東京バレエ団)‘待ちにまった日本版の上演!!’

『主役のビリー・エリオットは、子役でありながら卓越した身体能力や集中力、カリスマ性が求められる大変な役割!
みなさん頑張ってくださいね。
そして彼の舞踊人生を愛情で包み支えるキャスト達がそれぞれ素晴らしいキャラクターで…。
待ちにまった日本版の上演、拝見するのが本当に楽しみです!』

朝海ひかる(女優)‘来世で「ビリー」のオーディションを受けたい!’

『観た方誰もが生きる力を感じられる、そんな作品だと思います!
そしてビリーを支える温かい人間愛!家族愛!
あの時代のイギリスの民衆の想いも同時に感じられる作品です。
この社会の環境の中では、この時代男の子のバレエダンサーは好奇の眼差しで見られる。でもそれをはね除ける程の強い気持ち、やり抜く頑固さ。
ビリーから学ぶ事が沢山ありました。
そんな彼のソロダンスに心が震えます!
私は来世イギリス北部出身の男の子に生まれ、「ビリー」のオーディションを受けたいぃ!』

 

安蘭けい(女優)‘いたんだ!日本にも、凄い少年が!’

『ニューヨークに行った時、どうにかチケットをゲットして二階の端の方で観た時のあの感動は今でも忘れられない。
映画『リトルダンサー』もDVDを購入した程大好きだったので、思い入れもひと際大きかったけど、私の想像を遥かに超える素晴らしい舞台だった。
少年のスキルの高さといったら凄い!あんなになんでも出来る少年、日本にいるかな?いや、いないな、これは日本での上演は無理だな、なんて思っていた自分が恥ずかしい!いたんだ!日本にも、凄い少年が!心から嬉しい。
日本版『ビリー・エリオット』大いに期待してやまない!』

 

有村昆(映画コメンテーター)‘日本人キャストで楽しめるなんて最高だ!!’

『今映画界は、アカデミー賞を受賞した「ムーンライト」に代表されるように、貧困問題、育児放棄、LGBT差別など、1つの困難ではなく、いくつかの困難を乗り越える作品が注目されています。
それをいち早く10年以上前に、ミュージカルとして発表しているスティーブン・ダルドリーはやはり凄い。また音楽がエルトン・ジョンとのタッグも見逃せない。ちなみに2人ともバイセクシャルやゲイを公表しています。
さらに演出面でも、バレエの練習をしているシーンと、炭鉱夫たちのストライキのシーンを同じ時間軸で舞台上で同時に見せるなど必見です。
さらに、ビリーが舞台で出ずっぱりで魅せる芝居とダンスと歌。全てが日本人キャストで日本語で楽しめるなんて、なんて最高だ!!』

笹本玲奈(女優)‘大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無し’

『3年前、初めてロンドンで観ました。
作品に対して何の知識もなく、また英語での上演でしたので細かな会話はほとんど分からず仕舞いでしたが、気付けば涙がとめどなく流れ、終演後は興奮と感動でなかなか席を立てなかったほどです。
それはきっと、音楽の力、出演者の熱い芝居、そして何よりビリー役の少年の魂の歌声と、『そこまでやるの!?』と度肝を抜かれるダンスに心を鷲掴みにされたからでしょう。
彼らの小さな体から沸き起こる大きなパワーは、今を生きる大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無しです。』

May’n(歌手)‘ステージでの想いもビリーが言葉にしてくれた’

『”自分を忘れるほどに、自由になる”
言葉にならないわたしのステージでの想いも
ビリーが言葉にしてくれました。』

 

 

 

応援メッセージ第3弾

久保ミツロウ(漫画家、代表作:モテキ、ユーリ!!! on ICE)‘嗚咽ミュージカル部門歴代一位’

「ビリー・エリオット」は私の嗚咽ミュージカル部門歴代一位です。
もともと映画「リトル・ダンサー」も好きでしたが、友達に勧められて映画館に観に行った「ビリー・エリオットミュージカルライブ」はさらに全編絞られるように泣けてしょうがなかった。
それは悲しさで泣けるのではなく「ビリー踊りやばいクソやばい輝いてる!」「ああ今なんか痛みや衝動が昇華されてる!」「セリフの細部が神がかってる!」「歌めちゃくちゃ頭の中に残る!」「マイケルゥゥ!!」とひたすら最高なことの連続で脳が大変なことになるからです。
才能ある子供が努力してそれが奇跡のようでいてちゃんと連続して生み出されていく舞台、いつか生で観たいとずっと願っていました!

 

鴻上尚史(演出家)‘ロンドンに行くたびに見ました’

初めてロンドンで見た時には、唸りました。
なんてよくできたミュージカルなんだと衝撃を受けました。映画『リトル・ダンサー(邦題)』を見事に舞台に、それもミュージカルにした手腕に感動しました。それ以来、ロンドンに行くたびに見ました。ただ踊るだけのシーンを見て涙が出たのも久しぶりでしたし、ラストシーンの切なさも胸に響きました。たくさんのミュージカルを見てきましたが、生涯のオールタイムベスト3にいつも入っている作品です。日本版がどうなるか、とても期待しています。

 

高須賀由枝(漫画家、代表作:グッドモーニング・コール)‘どんな夢を持ってどう生きてもいいんだ’

登場人物、演出、音楽、ストーリー、すべてに衝撃を受けました。
ユーモアあり、切なさあり、そしてあたたかい感動があり。久しぶりにDVDを見返しました。イントロの生き生きとジャンプするビリー少年に、いきなり涙腺が緩み…ああやっぱりいいなぁと、改めて思いました。本当に、隅から隅まで、大好きな作品です。
ビリー少年がボクシングではなくバレエに魅了されていくところは、漫画家を夢見て1人で家で漫画を描いていた昔の自分と重なる部分があります。
どんな夢を持ってどう生きてもいいんだというメッセージは、大人になってだいぶ経つ今の自分にも勇気を与えてくれます。
ミュージカル「ビリーエリオット」もとても楽しみです。

 

濱田めぐみ(女優)‘観終わった後はもう号泣(笑)’

プレビュー公演が始まった時ちょうどロンドンにいて、友人に勧められて何気なく観たのですが、観終わった後はもう号泣(笑)!
今回 待望の日本人キャストでの公演で、今からとても楽しみにしています!